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71 08.9.15 旅行準備
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| 夢にみた北欧旅行にほんとうに行くことになった。 今まで買い集めてきていた北欧の載っている雑誌や本をひっぱりだして、いきたいところをマークする。 夜寝るまえに、かごめ食堂の映画をみた後にかった片桐はいりのフィンランド滞在記を読みながら、気分をたかめて疲れて寝る。 ここ連日、一緒にいく名古屋夫婦のよめさんのほうと電話でホテルはどこにするか、と何度も打ち合わせ。 そんなこんなで、だんだんと旅の予定がだんだんと決まってきているんだけど、猫のことがまだきまらない。 最後のとりでの、ペットシッターさんにどうしてもまだ踏ん切れないのだ。 昨日は夜中2時過ぎまで猫のことで話し合い、お願いできそうな人をかんがえる。むしろもう一緒につれていきたいくらいである。ああ、ごめんよ。 猫のことを思うと、楽しい旅の予定もきゅうに申しわけない気分になるのである・・。 |
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08.9.11 きょうのふぁっしょんと、その他のはなし
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| 夏もおわりにちかづいて、半袖だけど重ね着をたのしむ。 naruseのブランドを立ち上げてからは、自分でデザインした服ももちろんよく着る。 今年の夏、いちばんよく着たんじゃないかと思うのは麻のサロペットパンツ。長い髪の毛だったときは綿麻のハンチング帽とあわせて、ショートカットにしてからはボリュームのあるピアスであわせることが多かったな。 足下は、バレエシューズ(いっぱい歩くとき)かヒールのあるパンプス。(あんまり歩かないとき) そうそう、naruseでのカタログで写真の黒いネックレス(?)を一緒にコーディネイトしてうつしたのだけど、naruseの商品の問い合わせとおなじくらいこのネックレスの問い合わせも多かった。 残念ながらわたしが作ったものではなく、神戸のよく行く古着屋で購入したもの。古着屋に置いてあった商品だけど、だれかの手作りなんじゃないかと思う。そこの古着屋、ほんとうに気に入っていてお店にはいるとかなり長い時間物色する。ディスプレイとスタイリングがとてもかっこいいのである。お店の名前がいつも覚えられないんだけど、criticoやaliがはいっているビルにあるところ。 |
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| こないだ、だんなはんを待っている時にはいった本屋で、立ち読みしているうちに全部よみたいと思って買った本。スタイリストの伊藤まさこさんの本である。 伊藤まさこさんは、松本に移り住んだという話を実家のほうからときどき耳にしていて、むこうではかなりのビックニュースだったので、わたしも松本の友達やうちの両親に話をきいては、ミーハー心に火をつけて聞いていたのである。 うちの父母も何かのパーティで、まさこさんにお会いしたらしいのだけど、父母はそんなに有名な方だとは知らなかったらしくて、かわいい人やったで〜なんか本とかも出してて頑張ってる人らしくて、娘さんもかわいい子やったわ〜。と言っていた。知らないって、逆にうらやましい。知ってると過剰に意識してしまうもの。 いやはや、わたしはミーハーなのでまさこさんが松本に移ってからというもの、ミセスの連載をみていたり、雑誌で松本特集をまさこさんとともに出ていると、つい気になってみてしまうのである。 長野県の安曇野に実家が引っ越してから、はや17年ちかく。 まさこさんの本を読んでいて、もうひとつ共感するところが主婦と仕事を両方こなしているところである。 |
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08.9.8 しごとは楽しいな
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| ホームページが変わりました。 長年やっていなかった大掃除ができたような気分で、いい気分。 というと聞こえはいいけれど、先々週からはじめたこの大掃除はなにかに取り憑かれたように没頭してしまったので、ほんとうに大変だった。自分で自分のコントロールが効かない恐怖。というと、大袈裟だけど本当に集中して朝から深夜までパソコンの前に座りぱなし。その期間中のごはんは、冷蔵庫にあるもので作っていたので、買い物にもいっていない。なにを作って食べていたのかも思い出せない。ちょっとだけ痩せた。 ホームページをつくるという作業、ほったらかしにしているときは面倒くさいだけなのに、やりだすと本当に楽しくてとまらない。私の中では本を一冊つくりあげていく気分で作ってみるので、イラストや写真を配置したりして雰囲気が、がらりと変わる瞬間などぞくぞく〜〜とするほど、たのしい。 ホームページ作りは、作品つくりの一環でもある。 ある日のハナシのシも、データーがたまりすぎてこれからも増え続けるしと悩んだ挙げ句、ここは時代に合わせようと、ブログをいじっていたりしたのだけど、だんなはんの「前のほうがいい。」のひとことで、結局もとに戻す。 couleurでは、イラスト×プロダクツというページもできた。 |
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| 週末は、名古屋の友達夫婦が泊まりにきて京都音楽博覧会という野外フェスに行く。 野外フェスというもの、わたし初めてである。 くるりが主催の去年から始まったおんぱくというもので、小田和正や細野晴臣、レイハラカミ、ハンバートハンバートらが出演。最後のアンコールで、細野晴臣とくるりのデュエットのときは、うれしすぎてぞくぞく〜と震えてしまった。 フェスって運動会に似ている。初参加の感想としたら、もっと紫外線対策をしないといけないんだな。まっくろけになってしまった。でも、らいねんも必ずや行きたい。 一緒にいった名古屋の夫婦とは、来月一緒に北欧に新婚旅行にいく。その打ち合わせも兼ねていたのに、ほとんど何も決まらず、名古屋組はスウェーデン、私達はフィンランドと役割を決めて計画をたてることに。 猫にはわるいけど、ほんとうに楽しみである。 マリメッコ、ムーミン、かもめ食堂、アラビア社、とはりきって言うわたしに、「なるせまんって、案外ベタよね」と名古屋組にぼそっと言われる。ベタでけっこう。アキカウリスマキだって行く前にちゃんと全部みておくつもり。そういう名古屋組は、なんとかというミュージシャンが使っていたというスタジオをみにいきたいと言う。スウェーデンから片道5時間かけて、スタジオだけ(中にはいらずに)物陰から見るだけなんて。シュールである。たしかにそれに比べたら私はベタである。 日曜の夜は、お世話になった編集者の方の結婚式の二次会にいってくる。優しそうで知的なだんなさんと幸せそうだった。ひさしぶりにサリダでお世話になった方々とお会いする。素敵になっていたカメラマンの方が隣に座ってたのしい気持ち。でも雑誌の仕事をしていた頃の方に会うのは、ちょっと緊張するなあ。もうあの頃の気分には戻れないもんである。フランス料理をしっかり食べて帰る。 その晩、だんなはんの妹が11月の結婚式の打ち合わせで泊まりにくる。アトリエでnaruseの服を着てもらったらとても似合っていたので、今度からモデルさんをやってもらおうと思う。メイクを勉強していた妹ちゃんは、今後いろいろと世話になりそう。若いっていいなあーと妹ちゃんに会うと必ず思ってしまう。24歳は、こんなにもキラキラしているものなのか。お肌がつやつや。たった5年前なのに、ずいぶんと自分が老けてしまった気がする。(だんなはんもうなずく) 仕事をしながら、ふと野外フェスのことを思い出す。 |
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08.8.26 ここ最近のいろいろ |
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| ここ最近のいろいろ。 兵庫県立美術館に横尾忠則の冒険王をみにいく。長野から弟のりょうくん、奈良から従姉妹のなみちゃん、滋賀からイラストレーターの三谷さん、京都から三谷さんの友達のイラストを描いている西さん、そしていつものだんなはんで、ぞろぞろと列をなして行く。横尾さんは叔父にあたる人なのだけど、今まで一度も会ったことがなくて、その日は公開制作があったので初めてご本人に会うことができた。父にも亡くなった祖父にも似ていてちょっと懐かしい気持ちになるのだけど、一方でとても有名すぎて緊張して挨拶するのが精一杯だったというのがへんな感じ。横尾さんのブログに親戚のひとたちがきた。と書いてあったよ。と、だんなはん。 週末は、万華鏡作家の金川さんという仲良しの友達に会う。だんなはんも一緒に3人で苦楽園にある6cというギャラリーにいく。文房具展がやっていて懐かしい文房具をみる。 |
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| フロントはおおきめの丸襟で、タックが何本かセンターにはいっているデザイン。 わたしは、後ろ姿がかわいいデザインがとても好きなのである。ギャザーがはいっていたり、釦であけしめがあったり、襟の形であったり、バックスタイルに個性がある服ってとてもすてきだと思う。 普段、だんなはんと一緒に洋服を買いにいくのはやめているんだけど(金銭感覚がちがう)金川さんがいたので迷うことなく買ってしまった。お店をでると、「おれのこのパンツ、高校のときからの!帽子1000円!この革の靴なんてもうボロボロ!(裏返してみせると革がだらりとなってる!)」と言われる。金川さんが「なるせさんは仕事柄こういうのは必要なのよ〜」と言ってくれる。そうそう、といいつつも今月はちょっと買い物をしすぎていることを反省しつつも、とくべつな洋服を買うことができてとても幸福なきもち。(これを読んだら間違いなくだんなはんが、なにが幸福なきもちだー!と言うにちがいない) リアンの店主さんに教えてもらった、タバサというカフェへ行く。まだオープンしたてのお店。1階がうつわのお店で2階がカフェである。黒と濃い木と白い壁のイメージかな?センスがいいお店だった。 店主は建築関係のお仕事をなさっている方らしく、建築関係の雑誌や本がたくさんある。 だんなはんが金川さんと仕事の打ち合わせも兼ねていたせいか、店主さんに「雑誌の仕事かなにかしてるの?」と聞かれ、いろいろと話をさせていただく。将来、家を建てるときがきたならば(きたならば)相談させていただけそう。まあ、きたならば。だけど。 なんだか珍しく、行く先々で出会った方との話に花がさいた一日だった。 金川さんとは、だんなはんと友達どうしだった頃からのつきあいで、みんなで遊んでいた友達のなかのひとり。 そのせいか、その頃の友達と会うととても心地よくてリラックスした気分になる。だんなはんもいると、みんなでワイワイしていた頃の感じに戻ってたのしい気持ちになる。ほんの1年間くらいの出来事なんだけど、その1年の間に出会った友達はとてもたいせつな友達になっている。 昨日は、手鞠をつくっている布さんが我が家へやってくる。 そんなこんなで、なんだかにぎやかな日々がつづいた夏の終わり。 |
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08.8.18 なつのおもいで |
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名古屋に住む友達夫婦のよめさんのほうから青森みやげ。 |
バナナムーンの兄夫婦から届いた、長野県の野菜セット(ほかにもいろんな野菜が) |
| 盆がすぎると、秋のおとずれ。 とはいうものの、大阪へ越してきてからは全然そんなの感じることがなかったなあ。 でも、昨日ひさしぶりに木テーブルに秋の個展の打ち合わせに行ってきて、梅田でちょっとだけ寄り道したあと、夕方頃に川西池田の駅につくと(最寄り駅)涼しい風が!夏の夕暮れって、こんな感じだったなあ〜と思い出す。大阪はまだモヤ〜と暑かった。 お盆休み、だんなはんがいつも以上に忙しく仕事に追われている感じだったので、なんとなく私も休みでもなく仕事を一生懸命するでもない、なんだか中途半端なお盆を過ごしてしまった。 でも旅行もいかないし、だんなはんは仕事でいないし、友達との約束もないし(・・受け身)、猫が脱走騒ぎを2度もおこして、ちょっとだけご近所さんとのふれあいもあって嬉しかったのだけど、夏だしやっぱりなんだか遊びたいのである。 さて、お盆休みもついにおわり。 |
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08.8.12 夏の一日 |
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| 暇である。 いや暇というか、暇である。 お盆休みなのに、だんなはんは仕事に明け暮れている。私はあれから(↓)なんとかアイデアもでてきてでてくると勢いがついて、すごいスピードでまとめあげてしまった。その後、生地の発注やらなんやらをしているのだけど、お盆休みである。そこでとまっている。 暇といっても、土曜日にはひさしぶりにソーイングギャラリーにだんなはんと車を走らせていってきた。夏のソーイングギャラリーはとても夏らしくて、クーラーなんてものはないのだけど、自然の風をあじわうことを教えてくれる。そして蚊とり線香のにおいと、いつもだしてくれるお茶の味が、変わらずそこにあった。 ソーイングギャラリーの帰りに車なので、と私の育った町、交野市の倉治というところに行ってみる。わたしは、生まれは寝屋川で、倉治には3歳の頃から小学校の5年生くらいまでいた町だ。 だんなはんと、その神社の前の交差点に出た時に「わあー懐かしい!」と言葉を出した途端に、きゅうに涙があふれ出した。びっくりするくらいの思いが、おなかの底からぶわっと吹き出たような感じ。 車からは一度も降りずに、流れていくだけの景色をただ見ていた。降りたくなかったのは、現実に今の時間を刻んでいるということを、しらないままに帰りたかったから。 なんだか書きながら、自分に酔ってしまった。 長くかいてしまった。夜にかく文章は恥ずかしくなるというね。 |
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08.8.1 ひやり |
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| 8月にはいった。 子供のとき、8月になったとたん急に終わりへのカウントダウンが少しずつ始まるようでひやりとしたものだったな。7月中の夏休みは、あと1ケ月と3日ある。とかなんとかいって夏休みの最後をあまり感じずにいられたのだけど。 なんだか今年は本当に、小学生の頃の夏休みを思い出してしまう。 きっと今住んでいる町が、幼少期を過ごした交野市とちょっとだけ似ている所があるからだと思う。 ちょっといくと、手つかずの自然がまだあったりするところや、駅が地下鉄でなくてちゃんと地面をはしっていて、背景には山がある感じだとか。 夏は、暑いのが苦手なのであまり好きじゃなかったのに、それは大人になってからの話で、子供の頃は夏はだいすきな季節だったのを思い出した。夜がながい感じだとか、夕暮れの涼しい風が吹いてくる感じだとか。 こないだ、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」をだんなはんとみてきた。 2人で、劇中きっと泣くようなシーンではきっとないだろうところで、涙がぽろぽろ。おもいでぽろぽろ。 あれはなんなんだろうなあ。と終わったあともよくわからないのだけど、思い出させてくれてありがとうよ。という感じだろうかね。 それにしても、宮崎駿がいる時代に生まれてこれて本当にしあわせ。ほんとうにほんとうに幸せ。 夏になってから、みた映画。西の魔女が死んだ。崖の上のポニョ、歩いても歩いても、どれもよかった。 そうやって外にばっかり目がむいている。 |
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08.7.28 西加奈子 |
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| 西加奈子というひとの書いた小説にはまっている。 写真にはうつってないけど、「きいろいゾウ」というのをだんなはんの本棚でみつけ、その後、あおい、さくら、しずくと読みつづけている。今晩から、通天閣に手をだすところ。 関西のぴあにいた方だそうで、意外と身近な友達数名から「会ったことあるよ」と聞くのだけど、ただのファンになってしまった私にとっては、会ったことがあるなんてちょっとうらやましい。 どういいのかと言うと、なんというか、おもしろい。 大体、同じ作家の本を続けて読むと3冊目あたりから結構飽きてくるんだけど、飽きず。 ひととおり、出ているのは全部読んでみようと思っている。 昨日まで、しずくという短編集を読んでいたんだけど、2話ほど泣いてしまうものもあった。小説で泣くなんてあっただろうか。同世代だからはまるんだろうか。うまいんだろうか。はやっているんだろうか。関西人だからだろうか。 なんだかよくわからないけど、おもしろいです。おすすめ。 |
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08.7.23 ときどき真面目なしごとの話 |
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| naruseの数量限定アイテム、第2陣をやっとアップしました。 商品はもう2週間程前に、縫製をしてくれている東さんから届いていたのだけど秋冬の工場出荷準備が思いのほか大変で、なかなか撮影やらwebにデザインするやらの作業があとまわしになってしまっていました。 みなさんご存知だと思いますが、商品を着ているのはなにをかくそうこの私なわけですが、最近もうちょっとぎりぎりだわ。。と思うことがしばしばあります。 二の腕や、おなかぽっこり。今回にいたっては、足だけしろい。などなど。 本気でほかにモデルさんにお願いできないだろうか。と悩む日々です。 だからこそのデザインもうまれてくるのですけどね。(笑) こないだまで秋冬の工場出荷の準備をしていたわけですが、繰り返すようですがこれが本当にたいへんでした。 |
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08.7.22 なつやすみ(1) |
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| 関西のこどもたちは、19日から夏休みがはじまりました。 虫とり網を持った小学生の男の子たちや、スーパーにいくと子供も一緒にお母さんやお父さんにつれられて買い物にきている姿をみかけるようになりました。 仕事はしっかりあるんだけど、なんだか気分がもう長い42日間(だったかな?)の小学生の頃の夏休みの気分です。終業式が終わってたくさんの荷物、へちまや朝顔や上履きなんかを持って友達とわくわくしながら帰った日の気分を思い出しています。 今年も、だんなはんの実家の伊勢の花火大会に行ってきました。 ひさしぶりに浴衣を着て、だんなはんの妹カップル(秋に結婚)と一緒に河原のお祭りにも行ってきました。 だんなはんの実家から河原まで、歩いていけるんだけど打ち上げられる花火を家と家の間から見ながら、4人で細い道を歩いていくときが、なんだか一番花火がきれいに見えました。 浴衣を着た若い女の子たちがたくさん河原に向かって歩いていくんだけど、可愛くなった女の子たちはちょっと同級生の男の子だったり彼氏だったりの目を気にしながら、いっそう可愛く見えるのですな。 伊勢は、ここ何年かでスピリチュアルな流行のせいか観光客がずいぶんと増えたそうで、翌日はおかげ横町のかき氷を食べてから帰ろうと思ったら、大渋滞でけっきょく諦めて早々に宝塚に帰ってきてしまいました。 宝塚の我が家では、猫2匹がゆったりとした顔で玄関まで出迎えてくれました。(暑くなってからだらだらとやってくる) その晩は、滋賀からさやかちゃんがやってきて3人で茄子カレーを食べました。 3日間の第一弾の夏休み終了。 |